フルコーラスで蘇る、名歌。-作曲家自ら弾き語り、セルフカバーで歌うー

好評につき2回目放映決定!—四天王が勢揃い!ー

                     

2017715日(土)19時より2054分までBSフジ サタデースペシャルにて『名歌復活!~弾き語り 昭和のメロディー』が放送されます。

昨年末の12/101回目の放送後、沢山の反響を受け、今回2回目の放送となります。

 

この番組は、プロデューサーを務めた弊協会顧問の築波修二の「歌番組はこうあるべき」という、演歌・歌謡曲への深い愛情と経緯から生まれた、強い“こだわり”のもとに制作されました。それは、見ている、聴いている人にどうしたらこの曲が伝わるんだろうと考え抜いた“選曲”と“配曲”が肝になっています。

 

前回出演された、それぞれに数々の名曲、ヒット曲を生み出してきた作曲家の弦哲也さん、
杉本眞人さん、岡千秋さんに加え、時に四天王と呼ばれる程普段から仲が良い徳久広司さんを招き、

4人の作家が思いを込め、テレビ初披露曲を含むフルコーラスのセルフカバーを披露します。

また昭和芸能界の生き字引きとも言われる音楽評論家・小西良太郎さん、そしてアシスタントの松本明子さんが聞き手となり、名歌が生まれた当時の貴重なエピソードも紹介します。

歌の収録は全ていわゆる一発録り。ほぼ生放送スタイルで行われています。

今回初登場の徳久広司さんが、阿久悠さん作詞「ヘッドライト」を徳久さんのギター弾き語りで番組がスタート。杉本さんは、やはり阿久悠さん作詞「花のように鳥のように」を、弦さんは路地裏演歌の代表曲ともいえる「人生かくれんぼ」をそれぞれギター弾き語りで、岡さんは思い入れの強い「黒あげは」をピアノ弾き語りで歌い上げます。

 

また美空ひばりさん生誕80周年を記念し、ひばりさんの誕生日5/29に番組が収録された事もあり、4人の作曲家が美空ひばりさんへ提供した「お前に惚れた」(徳久広司)「なつかしい場面」(杉本眞人)「裏窓」(弦哲也)「さんさ恋時雨」(岡千秋)をそれぞれセルフカバーで歌唱。更に貴重な美空ひばりさんとのエピソードも語られました。

 

また、石原詢子さん「お久しぶりね」、桜井くみ子さん「飢餓海峡」、椎名佐千子さん「だんな様」、山口かおるさん「北の雪虫」を、それぞれの作曲家の伴奏で歌うほか、テレビでは滅多に聴けない隠れた名曲も取り上げられています。

 

歌に魂を込め、歌に生きてきた作家たちの熱い思いが詰まった充実の内容に、歌番組の本当の魅力を改めて実感する方もきっと多いはず。ぜひ多くの方にご視聴いただきたいプログラムです。

番組情報

<出演者>【作曲家】岡千秋・弦哲也・杉本眞人・徳久広司

     【歌手】石原詢子・桜井くみ子・椎名佐千子・山口かおる
     【進行】小西良太郎(音楽評論家)・松本明子
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