ミュージックソムリエ協会blog

シチュエーション別の音楽や、ミュージックソムリエ協会の日々の活動状況などをお伝えします!

2014年11月

『今夜はだまってウィスキー』っていう時に聴きたい曲

ミュージックソムリエ協会では、「こんな時に聞きたい音楽!」ということで、日常のヒトコマでふっと聞きたい音楽を選曲しました。選曲はすべて、ミュージックソムリエ(http://ms-kouza.jp)によるもの。

今回のテーマは、「今夜はだまってウイスキっていう時に聴きたい曲」です。

深夜のバーでしっぽり? それとも自宅でまったり? ウイスキーと一夜を共にしたい・・・という願望に寄り添う、オトナの曲を集めました。

今晩、一緒にどうですか?

Sting Moon Over Bourbon Street」(バーボン・ストリートの月)
http://www.youtube.com/watch?v=5i_0PkOqLKA

 アメリカ南部のニューオリンズに実在するバーボン・ストリート。ここには、19世紀〜20世紀初頭のアメリカの佇まいが残り、昼間は多くの観光客で賑わいます。昼の喧騒が去り夜の帳が下りて、月明かりの街を彷徨う男の悲哀を歌っているのが、「Moon Over Bourbon Street」です。昼間に表を歩くことが出来なくなった訳あり男の心情を、ジャズ調のメロディとスティングの歌声が切々と表しています。
Moon Over Bourbon Street」は、スティングがポリスの活動を休止して最初に出したソロ・アルバム「The Dreams Of The Blue Turtles(ブルー・タートルの夢)」に収録されています。ひとりで歩く男という意味では、この曲の主人公とスティングにも何か似通ったところがあるのではないか・・・と、「男の孤独」について考えながら、深い時間に一人静かにグラスを傾けてみてはいかがでしょうか?

(選曲:伊藤威明 文:石井由紀子)

 

 

 

■Miles Davis So What
http://youtu.be/DEC8nqT6Rrk?list=RDDEC8nqT6Rrk

「紫煙をくるらす 」という言葉がポンと頭に浮かぶ。大人の男が醸し出す渋さが似合うマイルス・デイヴィスの「So What」。ドラムス ジミー・コブ、ピアノ ビル・エヴァンス、アルトサックス キャノンボール・アダレイとジャズの歴史に燦然と輝くアーティストが奏でる音が、ウィスキーと共に体へ染み渡ります。

日本語にすると、「どうでもいいじゃない。」「だから何だ?」と言った意味を持つ、「So What 」は、ジャズの帝王と呼ばれるマイルスの口癖に由来したタイトル。

モダンジャズの金字塔などと賞賛される曲ですが、そんなことは「So What?」 と、帝王が一笑に付す姿を想像しながら、ウイスキーを舌で舐める。男を上げる1曲です。

 (選曲:高原千紘 文章:石井由紀子)

 

 

■BOBBY HEBBSUNNY

http://youtu.be/uRWyxzmNdJc

1人、初めて入るBAR

誰と会話する必要も無い。もし他に客がいようと、ウィスキー片手にこの曲がかかれば、カウンターを挟んでマスターと2人きりの空間に。氷が溶けて奏でる「カラン」と言う音も演出になる、CMや映画のワンシーンのように自分だけの時間に浸るも良し。「俺も一人でこんな飲み方が出来るようになったんだな」と自分に酔うもよし。

このセッションはRON CARTERとのもの。CD,レコード以外にもセッションの数だけ「SUNNY」が存在します。

音楽一家で育ち、歌とダンスのチームから始まったBOBBY HEBB。シンプルで深く1966年発売から今も長く愛されるポップスの名曲は、カバーも多く存在しています。

ウィスキーを飲みながら自分好みの『SUNNY』を探してみるのもまた素敵な時間になるはずです。

(選曲・文章:和久井直生子)

 

 

■John Coltrane & Johnny Hartmanmy one and only

https://www.youtube.com/watch?v=ecrE80rnjhw

「美しい女性を口説くためだけに存在しているのではないだろうか?」と、言いたくなるほど、ベルベットのような柔らかさと艶かしさを持つ名曲「My One and Only」。耳を傾けながら、ふとカウンターの端に目を向けると、そこには美女が!!

ジョニー・ハートマンのようなビブラートの効いた低い声で話しかけて、会話が弾んで打ち解けてきたタイミングで、「My One and Only(たった一人の愛しい人よ)」なんて言葉を彼女にかけられたら・・・と妄想しつつも、そんな気持ちはウイスキーと共に流し込み、ジョン・コルトレーンの艶のあるサックスの音色と、ジョニー・ハートマンの歌声に集中する。大人の集まるBarでのヒトコマが目に浮かぶような作品です。

(選曲:楠木智哉 文章:石井由紀子)

 

  

憂歌団「シカゴ バウンド」

http://youtu.be/Quo5PGtx5S0
 

何もかもうまくいかず、半ば自暴自棄になっている時、
そんな自分を理解してくれる仲間さえも、もはやいないと感じる孤独な時間、
ただひとり哀しみを胸に抱え、
今夜はだまってウイスキー。
「シカゴバウンド」は憂歌団の1975年のデビューアルバム「憂歌団」に収録されている1曲です。
「シカゴに来て2年が経った、だけどいいことありゃしない〜メンフィスへ帰ろうかな」と、夢破れた男の歌が貴方の孤独に寄り添ってくれることでしょう。
やけ酒なんだから、日本酒でも焼酎でもよかったんだけど、
メンフィスへ帰る男の哀しみに自分を重ねて、
今夜はだまってウイスキー。

(選曲・文章:阪口 マサコ)

 

 

吉田類さんの『Bad Bad Whiskey

https://www.youtube.com/watch?v=G_UfiezvtfY

「昭和の温かい雰囲気が残る、どこか懐かしい酒場で一杯飲みたい。
そんな時は酒飲みが皆一目置く、呑んだくれのカリスマこと吉田類氏の歌うこの曲がぴったりです。
数々の酒にまつわるヒット曲を生んだ1950年代のブルースシンガーAmos Milburnが歌った酒で痛い目をみた男を歌ったこの曲も、ほろ酔いに聞こえる類さんの歌唱で聴くと、妙な説得力があります。
夜の帳が下りたらいい感じの酒場を探して夜の街で2、3軒飲み歩きたくなる事でしょう。」

(選曲・文章:田中孝典)

 

「今日は・・・したいな」って思ったのに何もなかった時に聴きたい曲

 

ミュージックソムリエ協会では、「こんな時に聴きたい音楽!」ということで、日常のヒトコマでふっと聞きたい音楽を選曲しました。選曲はすべて、ミュージックソムリエによるもの。

 

今回のテーマは、「今日はエッチするかな♡”と思ったのに何もなかった時に、聴きたい曲」です。

バカですね。でも、経験ありません?こういうのって。

せっかく、ムダ毛も処理したのに、下着を新調したのに・・・という淑女のみなさま。そして、ホテルの下調べまでしたのに、一戦交えられなかった紳士のみなさま。ぜひ聞いてみてください。

 

 

The Rolling Stones Paint It, Black


 

 そもそも、「エッチするかな?」なんて予想を立てた時には、「勝負下着」を身につけているもの。女の人の場合、色はクロって人も多いのではないでしょうか?黒って、体が引き締まって見えるし、良いんですよね。うん。私は好きですよ。

さて、せっかく着たクロい下着の魔力を発揮できないと、なんとなく気持ちまでダークな感じになるものです。目的が達成できないことに対して、やりきれない感じが、体の中をドロドロと巡るのです。そんな気持ちも何もかも「黒く塗りつぶしちまえ!」ってことで、Paint It, Black。 1966年にThe Rolling Stones が発表した、あまりにも有名な曲です。自暴自棄で、ダークな気分に浸れるには、もってこいです。(石井 由紀子)

 

 

モーモールルギャバン パンティ泥棒の唄


 

男性陣に好きな下着の色を聞くと「白」という、意外と保守的な回答を得ることが多いんですよ。「そうか・・・クロだからできなかったんだ」と言うことを改めて気付かせてくれるのが、パンティ泥棒の唄です。

京都発のサイケロックバンド、モーモールルギャバンが贈る、男子の妄想ソングを聞いて、目的達成できなかった女子たちよ、男子の願いを学びましょう。

曲のあまりのバカらしさに吹き出しつつも、次回は「白を着て行こう」と気持ちを切り替えられるのです。始めて聞く方は、ヘッドホンからの音漏れ注意です。また、電車で聞いて一人で吹き出さないようにしてください。(石井 由紀子)

 

 

 

Bobby Vinton Mr.Lonely  
 

 

前日、あれだけシミュレーションしたのに、結局なにも出来なかった、悔しさ、情けなさ・・・そんな気持ちを優しく包み込むのが、Bobby Vinton Mr.Lonely。ひとり反省会では、自分を攻めすぎず冷静になりましょう。

 

この曲、TOKYO-FMの人気長寿番組「JET STREAM」のテーマにもなっているので、一度は耳にしたことがあるはず。聞くと心なしか、深夜0時の機内で静寂に包まれている気分にもなります。こういうシチュエーションに置かれた時、男性の方が凹みます。ボビー・ビントンの優しく少し悲しげに震える声に、今夜の寂しさを重ね合わせて、とことん凹んでください。(選曲・文:阪口 マサコ 編:石井 由紀子)

 

 

Gary Moore Oh, Pretty Woman


 

さてさて。できなかったことに対して反省だけではなく、発散したいと思う人に、オススメなのが、骨太のロック・ブルース。ゲイリー・ムーアのエネルギッシュに歪んだギターと、アルバート・キングの枯れているようで枯れていないエッジの効いたギターの絡み合い。

もう、後悔も傷心もすべて忘れて、自分の世界に浸ってください。今日は、諦めたけれど次回には頂きたいPretty Womanでも良いし、その他もろもろのPretty Womanのことを思いながらでも・・・まぁ、とにかく頑張ください。(井上 秀二)

 

 

 

G線上のアリア


 

クラシックって、気持ちを落ち着けるのに非常に有効って言われているんですよね。G線上のアリアは、CMなどでも多様されることが多い楽曲ですが、美しいヴァイオリンの音色に心が穏やかになるのと同時に、どことなく何かが終わる前のような寂しさを感じてしまいます。

ちなみに「G線」とは、ヴァイオリンの4弦のうち「G線」と言われる一番低い音を奏でる線で演奏するということ。ドレミファソラシドの「ソ」に当たるものなのです。今日は、いわゆるね「G」なところに到達出来なかったアナタ。G線上のアリアで心を穏やかにして、お眠りください。(鈴木 健士)

 

 

笑点のテーマ


チャンチャカ チャカ チャカ チャンチャン!と最初のフレーズだけで、もう気持ちは日曜の夕方5:30にトリップ。もはや何のことで悩んでいたのかも分からないくらい平和な気持ちにさせてくれます。

さて、笑点のテーマは日本で最も長く使用されている番組テーマ曲なのです。そして、作曲したのは、「上を向いて歩こう」などで有名な中村八大さん。お年寄りからお子様までだれもが知っているメロディは、日本のポップスの歴史を語る上でも、とても重要なものだったのです。いやー、ひとつ知識が増えたし、まぁ良しとしましょう。(選曲:和久井 直生子  文:石井 由紀子

 

 

Janis Joplin Get It while you can


 「今日は何かあるかな」と思ったのに、結局なにも無い時には、思わず「チキン野郎!」なんて毒づきたくなる気持ちもあるのですが、そんな言葉で罵るのではなく、この曲に気持ちを託しましょう。「愛は生きているうちに」シンプルだけれども、含蓄のある言葉です。この曲が収録されているのは、ジャニスの遺作となったアルバム「Pearl」(1971年)に収録されています。なんだか、明日には何があるか分からないし、生きているうちに愛し合いたいものだと痛感。というより、「後悔するなよ、バカ」と心でつぶやきたくなります。(選曲:阪口 マサコ 文:石井 由紀子)

「女にだって負けられない戦いがある!」

 

ミュージックソムリエ協会では、「こんな時に聞きたい音楽!」ということで、日常のヒトコマふっと聞きたい音楽を選曲しました。選曲はすべて、ミュージックソムリエによるもの。

 

今回のテーマは、「女にだって負けられない戦いがある!」です。

試験・面接、初めての営業先…緊張をほぐすよりも、テンションぶち上げてパワフルになりたい時に、聞きたい1曲をセレクトしました!!今日は、一世一代の勝負の日!!というアナタを盛り上げてくれる曲をどうぞ。

 

P!nk; William Orbit Feel Good Time” 


 

自分が緊張している時に、「大丈夫!行って来いや!!」と男前な感じで送り出してくれそうな女性アーティストは誰だろう?と想像してみると、真っ先に浮かぶのが、やっぱりP!nk姐さんですよ。

ブロンドのショートカットに、色気と強さを感じさせる露出度の高い服装。そして、パワフルなボーカルと確かな音楽性で、グラミー賞も受賞経験ありと、どこをとってもカッコ良すぎでしょ。

 

さて、この曲は、2003年公開の「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」で使用された1曲。

 

キャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リューの3美女が敵をめちゃめちゃに倒す姿に、女子はパワーを貰える映画ですよね。70年代〜80年代を感じさせるポップなリズムと共に響くパワフルなP!ink姐さんの歌声に、背中を押してもらえそうです。(選曲:高橋 広恵/文:鈴木 健士)



Lenny Kraviz  Are You Gonna Go My Way 
 

 

「プレゼン?面接?ガタガタ震えてないで、行っちゃいな!」と、強い気持ちにさせてくれるギターリフ!!駅やオフィスで聞いていると「Are you gonna go my way?」が「取引先も上司も面接官も、みんな私についてこいっ!」と、アナタの緊張を取り去ってくれる魔法の言葉になるはずです。

同性に強く励まされる曲も良いものですが、良いオトコに思いっきりパワーを挿入されるのも悪くない

やる気がグングンみなぎってくる感じです。パンチのある炭酸飲料をグハッ!!と飲んで、一発ゲップで闊歩すれば、もう向かうところ敵なし!

 

強い女に変身できる一曲です。(選曲:和久井 直生子/文:鈴木 健士



Christina Aguilera Fighter 
 

 

こちらも強さとセクシーを兼ね備えた、アメリカ人シンガーChristina Aguileraの曲。「逆境が私を賢く強くしたの、感謝するわ!」とヘビーなロックサウンドにのせて非常にパワフルに歌っています。心に抱えた痛みやネガティブな気持ちを、曲にする事で消化していた彼女の音楽を聞けば、思わず自分まで強くなった気分になれます。

「いざ勝負!」という場面直前に聞けば、士気をグッと高めてくれること間違いなし。蝶のように舞い、蜂のように刺す、美しい ”ファイター” になれ!結果は、後から自然とついてくるものだ!!とChristina Aguileraから発破をかけられているような気分になります。(高原 千紘)



Aretha Franklin Think (Feat.The Blues Brothers)


 

1942年生まれのアメリカ人ソウル歌手、 Aretha Franklin 御大に励まされれば、実力以上のものが発揮できること間違いなし。サビ部分の「Freedam!!」と歌い上げる Arethaにパワーをチャージされ、思わず両手を空に向かって伸ばしたくなります。男性の上司に反対された案だって隠し球で持っていくんですよ。隙あらば出しちゃいましょ。「Think!!」考えても見なさいよ。あんたさ、あたしがいなけりゃ何にも出来ないでしょ?

1968年に発表された”Think”は、映画「ブルースブラザーズ」(1980年公開)でもセルフカバーをしているので、部分的にでも耳にしたことがある人も多いはずです。

「きっと上手くいく」と、ママにハグをされているような気持ちになり、自信を持ってプレゼンでも面接でも臨めます。(鈴木 健士)



 安室奈美恵 feat. AI&土屋アンナ "Wonder Woman" 


 

このアーティスト名を目にしただけで、日本における女性アーティスト最強コラボだと確信。面接やプレゼンなど、否が応でも緊張してしまう場面に行く前には「とにかくテンションを上げたい!!」という方に、おススメです。

10代の頃から、アムロちゃんの歌声を聞き続けている筆者からすれば、AIと土屋アンナと少し下の世代のミュージシャンを引き連れて歌い抜くアムロちゃんの姿にメロメロ。存在感と個性の強い3アーティストですが、それぞれの個性がうまく絡み合い、聞けば確実にテンションが上がります。

イイ女が3人揃っていると、なんとなく子どもの頃にアニメで見た「キャッツアイ」を思い浮かべてしまうのですが、本当に「キャッツアイ」みたいに、ミッションも上手く成功できそうな気になる、そんな一曲です。(高原 千紘)



坂本冬美 "あばれ太鼓” 

 

 

だって日本で生まれ育ったんですもの。日本のソウルミュージックを聞くと、自然と体が反応して、心が落ち着くものです。 そして、坂本冬美姐さんのこぶしと和太鼓の音色を聞けば、腹も据わるというものです。

「どうせ死ぬときゃ裸じゃないか」という、歌いだしがたまりません。プレゼンや面接で命(たま)取られることはないんだから、と思うと、もう何も怖くないです。この曲、発表されたのは1990年と今から20年以上も前ですが、古さをまったく感じさせません。なんというか、人間の根幹みたいなものを悟る曲です。ソワソワ、ドキドキしている時こそ、演歌で地に足をつけて冷静に。演歌初体験という方にこそ、ぜひ聞いて欲しい1曲です。(高原 千紘)



The Power Is On! The Go! Team "The Power Is On”


 

イングランドのバンド「GoTeam」。ボーカル女性の名前がNinjaとは、また驚きの名前ですが、アップテンポなビートは、なんとなくロッキーのテーマにも通じるところがあり、テンションが上がっていきます。高らかに鳴り響くホーンの中で、ボーカルNinjaから繰り返される「Let's go!」という雄叫びを聞けば、この後に控える、プレゼンも試験も怖くない!性別も国籍もジャンルも年代も超えた音を鳴らす曲を聞けば、「かかってこいやー」と言いたくなります。まさに、闘争心をかき立てる曲です。自分を勇気づけたいときにおススメ。(楠木 智哉)

 

 

TEMPURA KIDZ vs Charisma.com “ミイラキラー" 

 
 

最近、巷でジワジワと話題になっている、Charisma.com TEMPURA KIDZ のコラボ楽曲。女子が女子を口撃する感じのDJMC2人組 Charisma.comは今回、自分の意思をもたずに「ミイラ状態」の人を追い込んで行きます。

「さっさと自分と戦え!」

など、手厳しい歌詞に、闘争心を燃やさずにはいられません。

さらに、音楽が最高にダンサブル。

この音楽のテンポに合わせて、颯爽と闊歩すれば、周りの人が自然と道をあけてくれます。自分を追い込みながらも、ギアを一気に上げてやる気を爆発させたい時にオススメ。

 

ちなみにCharisma.comは、今年のCDショップ大賞で関東ブロック賞受賞。 TEMPURA KIDZは、きゃりーぱみゅぱみゅの初代キッズダンサーとして活躍。両アーティストとも実力は折り紙つき。

必聴です。(石井 由紀子)

 

 

OK GO I Wont Let You Down


 

I Wont Let You Down」で、「任せといて!」という意味。プレゼンや試験など、緊張しちゃう!!とネガティブに捉えるよりも、「オーケー、任しといて!!」とポジティブに捉えた方が、気持ちも上がっていい結果が得られるかも。日本で撮影したワンカットミュージッククリップが話題になっている、アメリカのバンド、OK GOの ”I Wont Let You Down” は、80年代のPOPの雰囲気を醸し出す、何ともハッピーな曲です。曲だけを聴くだけでなく、ミュージッククリップも一緒に見ると、Perfumeが登場したり、電動一輪車に乗ったメンバーとダンサーが織りなす、パラソルパフォーマンスなど、もの凄い仕掛けに胸も弾みます。良い笑顔で、面接もプレゼンも臨めること間違いなし!(鈴木 健士)



Janis Joplin Ball and Chain 


 

27歳という短い生涯でありながら、今なお伝説として語り継がれるシンガー、 Janis Joplin。同じ女ならば、気合いを入れたい時には、彼女のパワーを借りない手はないのです。

彼女の歌声から、媚びない群れない

という信念を感じるので、プレゼンや面接など、自分をシッカリと主張する場面で、勇気をもらえます。

 

youtubeの映像は、1967年にモントレー・ポップ・フェスティバルのもの。ここでのライブが評判を呼んで、 Janis Joplinは後世に語り継がれるアーティストになったのです。

 

日の目を見ていなかった、若手シンガーがスターダムに駆け上がる瞬間を捉えた映像を見て、気合いをバッチリ注入してください。(佐藤 剛)

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